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  • 洗濯代行事例

【業種別】法人マンスリー・寮・研修施設における洗濯業務の課題と外注検討のポイント

おはようございます!

お店の状況や洗濯関連を発信できたらと思います。よろしくお願いします😌 

デリバリークリーニングは旧デリウォッシュ新宿店です。

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シーツを手でたたんでる様子
洗濯代行手作業で、洗濯、乾燥、手たたみで仕上げます。アイロンプレスがなく個別包装もない分コストを抑えられます。

法人向けマンスリーマンション、社員寮、研修施設などでは、
入居者や利用者の入れ替わりに伴い、
シーツやタオル類の洗濯が継続的に発生します。

一見すると「洗濯設備があれば回る」ように見えますが、
実際には洗濯業務が運営上の負担になっているケースも少なくありません。

本記事では、
法人マンスリー・寮・研修施設に共通する洗濯業務の課題と、
外注を検討する際に押さえておきたいポイントを、
実務目線で整理します。


法人マンスリー・寮・研修施設で多い洗濯業務の課題

ホテルのリネン類交換の様子

人員不足で洗濯が後回しになりやすい

これらの施設では、

  • 管理人
  • 清掃スタッフ
  • 施設担当者

が、洗濯業務を兼務していることがほとんどです。

洗濯は本来業務ではないため、

  • 忙しい時期は後回しになる
  • 休日や夜間は対応できない
  • 特定の人に負担が集中する

といった状況が起こりやすくなります。


入退去や研修日程による「波」が大きい

法人マンスリーや研修施設では、

  • 入退去が特定日に集中する
  • 研修開始・終了日に一気に洗濯物が出る

といった特徴があります。

通常時は問題なく回っていても、
この「波」が来たタイミングで、

  • シーツが足りなくなる
  • 洗濯が追いつかない
  • 急ぎ対応が常態化する

という事態につながりやすくなります。


洗濯外注コストが高く見えやすい

ドライ袋にシーツやリネン類が沢山入ってる

洗濯を外注すると、

コストが高いのではないか

と感じる施設も多くあります。

特にクリーニングの場合は、

  • シーツ1枚
  • タオル1枚

といった点数単位の料金になるため、
人数や入退去状況によって請求額が読みにくくなります。

結果として、

内製の方が安そうに見える

という判断につながることもあります。


すでにリネンサプライを利用している施設も多い

法人マンスリーや寮、研修施設では、
すでにリネンサプライ会社を利用しているケースも少なくありません。

リネンサプライには、

  • 在庫を持たなくてよい
  • 規格が統一されている
  • 運用がシンプル

といったメリットがあります。

一方で、

  • 年間契約で途中解約が難しい
  • 交換頻度や数量の調整がしづらい
  • 繁忙期に不足しやすい

といったデメリットを感じる施設もあります。

そのため、

今すぐ切り替えることはできない

という事情を抱えているケースも多く見られます。


実際に契約に至らない理由として多いケース

タオル、バスタオル、シーツ類が洗濯籠に入ってる
タオルやシーツは別洗いで対応、漂泊して真っ白に仕上げます

洗濯量が少なく、定期契約に合わない

相談はあるものの、

  • 出る量が少ない
  • 月によって差が大きい

といった理由で、
定期契約として成立しないケースは少なくありません。

これは、サービス内容の問題ではなく、
単純に条件が合わないケースです。


タオルやシーツに強いこだわりがある

ベッド、枕などの寝具類
拘りのある寝具類はリネン契約がそもそもできません。
  • 自社で購入したものを使いたい
  • 風合いやサイズを変えたくない

といった理由から、
外注に慎重になる施設もあります。

この場合も、
無理に切り替える必要はありません。


リネンサプライの契約期間が残っている

年間契約などの理由で、

いまは動けない

という施設も多く、
タイミングの問題で見送られるケースもあります。


じゃあ、洗濯代行が向いている施設の条件

洗濯代行が無理なく続きやすいのは、
次のような条件が揃っている施設です。

  • 洗濯量がある程度まとまる
  • 自社所有のリネンを使い続けたい
  • 入退去や研修で洗濯量に波がある
  • 一部だけ外注したい
  • 価格よりも安定運用を重視している

洗濯代行は、
ランドリーバッグ単位でまとめて洗えるため、

  • シーツ
  • タオル
  • ブランケット
  • スタッフ衣類

などを一括で管理しやすい点が特徴です。


まとめ

法人マンスリー・寮・研修施設の洗濯業務は、
量の多さよりも、

  • 人が足りない
  • 波がある
  • 無理が積み重なりやすい

といった構造的な課題を抱えています。

すべての施設に外注が合うわけではありませんが、
条件が合えば、洗濯業務を無理なく整理できる選択肢になります。

外注を検討する際は、
自施設の運用に合う形かどうかを見極めたうえで、
無理のない範囲から検討してみることが大切です。

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洗濯代行Mサイズ(容量45ℓ1袋分) 定期配送2,700円税込 不定期配送(スポット利用)3,280円税込

洗濯代行Lサイズ(容量M×2.5バック分) 定期配送5,300円税込 不定期配送(スポット利用)6,460円税込

洗濯代行XLサイズ(容量M×3.5バック分) 定期配送5,900円税込 不定期配送(スポット利用)利用不可

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