おはようございます!洗濯代行デリバリークリーニング、スタッフのアドです🌸
「デリバリークリーニング」は旧デリウォッシュ新宿店です。2008年8月の創業以来、東京都内の事業者様にご愛顧いただいてまいりました💐
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クリニックや歯科医院の洗濯外注、「クリーニング店に出すのが当たり前」と思っていませんか?

実は、洗濯代行というサービスを使えば、クリーニング店の半額以下で同等以上のクオリティを実現できます。ただし、洗濯代行業界には「安かろう悪かろう」の業者も多く、選び方を間違えると衣類トラブルに発展しかねません。
本記事では、医療機関向けの洗濯代行業者を選ぶ際の7つのチェックポイントを、17年運営の現場視点で解説します。
結論|業者を選ぶ7つのチェックポイント
時間のない方のため、先に結論を箇条書きでまとめます。
- 01受領時の検品体制
ポケット中身確認・襟元袖口の汚れチェックを行っているか - 02衣類別の洗い分け
白衣・スクラブ・タオル・シーツを別々の洗濯機・温度で洗っているか - 03乾燥工程の工夫
詰め込まず量を調整し、衣類別の温度設定をしているか - 04手たたみと最終チェック
人の目で品質確認している体制があるか - 05一度お試し利用
実物の仕上がりで判断できる - 06問い合わせのレスポンス
洗い方や乾燥方法に具体的に答えられるか - 07料金が極端に安すぎないか
相場との乖離は品質低下のサイン
以下、それぞれの背景と見極め方を詳しく解説します。
そもそもクリニックの白衣・スクラブはクリーニング店が大半

クリーニング店の標準的なオペレーション
医療機関のスクラブや白衣は、長年クリーニング店で洗うのが一般的でした。洗い・しみ抜き・乾燥・アイロンプレス・糊付け・個別包装まで含む、いわゆる「フルサービス」です。白衣を糊付けでパリッと仕上げる、ハンガーで個別包装にする──これがクリーニング店の標準的な仕上がりです。
1枚単価が高いという特徴
ただし、クリーニング店の料金体系は1枚あたりの単価制です。白衣1枚400〜600円、スクラブ1枚300〜500円が相場で、月に何十枚も発生する医療機関ではコストが膨らみます。
仕上がり品質は確かに高い。しかし、本当にそこまで必要なのか──ここに疑問を持つ経営者が増えています。
医療現場で「そこまで必要か」と問われる項目
実際の医療現場を見ると、以下のような実態があります。
- スクラブや白衣にシミがそこまでつかない(手術着除く)
- 院内で着用する分にはアイロンプレスがなくても問題にならない
- 個別包装はスタッフ管理なので、そもそもいらないケースが多い
- 糊付けでパリッとさせる必要性は限定的
つまり、「クリーニング店のフルサービス品質」は、医療現場の日常業務にはオーバースペックになっているケースが少なくありません。
洗濯代行という選択肢|ランドリーバッグ単位の料金体系

1枚でも50枚でも価格は一律
洗濯代行のサービスは、クリーニング店とは料金体系が根本的に異なります。ランドリーバッグ単位で料金が決まり、バッグ1袋に1枚入れようが50枚入れようが価格は変わりません。
ランドリーバッグ1袋に詰められる枚数は、おおよそ以下が目安です。
- Mサイズ(45ℓ×1袋):白衣20〜30枚/Tシャツ60枚/バスタオル10枚
- Lサイズ(Mサイズ×2.5袋分):白衣50〜75枚/Tシャツ150枚/バスタオル25枚
- XLサイズ(Mサイズ×3.5袋分):大量利用施設向け
一般的にクリーニング店の半額以下
枚数単位ではなくバッグ単位で計算するため、洗濯代行はクリーニング店の半額以下で利用できる場合がほとんどです。月に白衣30枚×4回外注する規模なら、コストは1/3〜1/2に圧縮できます。
なぜ半額以下にできるのか
業態の構造的な違いが理由です。クリーニング店は1枚ずつしみ抜き・アイロン・包装を行うため工数が多く、その分が単価に反映されます。一方、洗濯代行はバッグ単位で洗濯・乾燥・たたみまでを効率化しているため、コストを抑えられる構造になっています。
⚠️ 安かろう悪かろう業者の典型的な特徴

ただし、洗濯代行業界には「価格が安いだけ」の業者も多く存在します。ここに注意が必要です。
ポケット中身チェックをしない業者
業界には、受領した衣類のポケット中身をチェックしないままそのまま洗濯機に入れる業者があります。ボールペンが1本でも混入していたら、インクが衣類全体に移って取れなくなる──こうしたトラブルは決して珍しくありません。
ティッシュ・ゴミがそのまま戻ってくる
ポケットのチェックをしていない業者の場合、ティッシュやレシートがそのまま洗濯機にかかり、繊維化して衣類に絡みつきます。納品されたタオルやスクラブにティッシュの繊維が大量に付着して使い物にならない──実際にあるトラブルです。
白衣・スクラブ・タオル・シーツを全部一緒に洗濯
ランドリーバッグ単位の料金体系のため、低価格を売りにする業者は色柄・素材・温度設定を考慮せず全部まとめて洗う運用をしている場合があります。白衣もスクラブもタオルもシーツも受付ユニフォームも、すべて同じ洗濯機で同じ条件で洗われると、色移り・縮み・生地ダメージが発生しやすくなります。
利益率重視で雑な仕上がり
クリーニング店の半額以下という価格設定は、洗濯代行業者にとっても売上が少ないことを意味します。利益率を確保するため、まとめて洗って・まとめて乾燥して・手早くたたんで終わり──というオペレーションになりがちです。
問い合わせのレスポンスが遅い
価格競争で勝負している業者は、人件費を抑えるため顧客対応に人手を回せません。事前問い合わせをしても返信が数日後、もしくは事務的な定型文しか返ってこない、というケースが目立ちます。
良い洗濯代行業者がやっていること(17年運営の現場から)

ここからは、当社デリバリークリーニングが17年運営の中で確立してきた、医療機関向けの実際のオペレーションをご紹介します。
受領時の検品工程
衣類が当社に到着したら、まず1点ずつポケット中身を確認します。ボールペン・小銭・ティッシュ・名刺など、誤って入ったままになっているものをすべて取り除きます。
次に、襟元・袖口の汚れをチェックします。皮脂汚れや化粧品付着など、洗濯機だけでは落ちにくい箇所は、洗濯前に手洗いで前処理を行います。シミ汚れは、できる限りしみ抜き対応を施してから洗濯工程に入ります。
衣類別の洗い分け
色・素材・用途で完全に分けて洗濯します。
- 白衣:高温漂白・完全別洗いで衛生面を最優先
- スクラブ:熱に弱い素材のため水洗いで色落ち防止
- タオル・シーツ:お湯洗いで汗汚れをしっかり除去
- タオル類:肌触り重視で専用柔軟剤でふんわり仕上げ
乾燥工程の工夫
乾燥もまた、まとめて1台で済ませることはしません。1台の乾燥機に詰め込みすぎず、量を少なくすることでシワを防ぎます。スクラブなど熱に弱い素材は低温乾燥、白衣は衛生確保のため高温乾燥と、衣類別に温度を使い分けます。
手たたみと最終チェック
乾燥が終わった衣類は、人の目で1点ずつシワを伸ばし、手たたみで仕上げます。この際にも、再洗いが必要な汚れがないか最終チェックを行います。仕上げはスタッフ名で上下セットにして重ねるなど、お客様の管理がしやすい形で納品します。
✓ 業者選びで失敗しない7つの実践チェック

それでは、実際にどう業者を見極めるか──現場目線の7つのチェック方法をお伝えします。
①まず一度お試し利用してみる
仕上がりは、実物を一度見ないと判断できません。スポット利用やお試し利用ができる業者を選び、実際に1回頼んでみるのが最も確実です。
②「無料お試し」をやる業者は要注意
仕上がりに自信のある業者は、お試しも有料で対応します。無料お試しを打ち出す業者は、品質より集客優先になっている可能性があります。お試しでもしっかり料金を取る業者の方が、本サービスのクオリティも信頼できる傾向があります。
③最安値業者のリスク
洗濯代金が業界相場より極端に安い業者は、どこかでコストを削っています。検品省略・温度管理省略・人の目を介さない自動オペレーション──こうしたコスト削減は、必ず品質に跳ね返ります。
④事前に洗い方・乾燥方法を質問してみる
問い合わせの段階で、「衣類の種類別にどう洗い分けているか」「乾燥温度はどう設定しているか」「シミ抜き対応はあるか」を具体的に聞いてみてください。曖昧な返答しかできない業者は、現場のオペレーションが整っていないサインです。
⑤こだわり要望に答えられるか
「白衣の襟元の汚れを念入りに見てほしい」「タオルは柔らかく仕上げてほしい」「上下セットで重ねてほしい」──こうした要望に具体的に対応できるかを聞いてみてください。良い業者は、要望ごとに対応可否と理由を明確に答えてくれます。
⑥レスポンスの速さ・丁寧さ
問い合わせ後の返信スピード・内容の具体性も判断材料になります。24時間以内に丁寧な返信があり、洗い方や料金の見積もりに具体性があるかをチェックしてください。
⑦色分け・別洗いの方針
「白衣もスクラブもタオルも一緒に洗ってますか?」と聞いてみてください。完全別洗い・色分け・素材分けを行っている業者の方が、衣類トラブルのリスクが低くなります。
当社デリバリークリーニングの取り組み
ここまでお伝えした7つのチェックポイントは、当社が17年運営の中で築き上げてきた現場のスタンダードです。
- 2008年創業・17年運営:医療機関を含む法人・店舗のお客様の洗濯業務を専門にサポート
- TBS・テレビ朝日ほか取材実績多数:メディア各社から取材いただいてきた信頼の実績
- M/L/XLの3サイズ自由切替:月内の利用量に応じてサイズを切り替え可能、プラン縛りなし
- 専用ラック無料貸出:追加費用なし
- 「使った分だけ・縛りなし・無駄なし」の料金体系
よくあるご質問(FAQ)
Q1. クリーニング店と洗濯代行、どちらが良いですか?
衣類の状態や用途によります。糊付け・アイロンプレス・個別包装が必須なら、クリーニング店が適しています。日常業務での清潔感確保が目的なら、洗濯代行の方がコストを大幅に抑えられます。
Q2. 白衣の糊付けは対応してますか?
当社では糊付け対応は行っておりません。手たたみでの納品となります。糊付けが必須の場合は、別途クリーニング店との併用をご検討ください。
Q3. シミ抜きはどの程度対応してくれますか?
受領時に襟元・袖口・目立つシミは事前にチェックし、可能な範囲でしみ抜き対応を行います。古いシミや特殊な汚れは完全に落ちない場合もあるため、事前にご相談ください。
Q4. 配送エリアはどこまで対応してますか?
一都三県、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県全域、定期配送は都内を中心に対応しております。スポット利用は佐川急便での配送になります。
Q5. フェイスタオル100枚は何袋になりますか?
おおよそMサイズ(45ℓ)バッグで2袋分、Lサイズで1袋未満の容量です。利用パターンに応じてM定期またはL定期をご提案します。
Q6. 1枚あたりの料金はいくらになりますか?
1枚単位ではなくランドリーバッグ単位の料金です。Mサイズで2,700円(税込・送料込)、Lサイズで5,300円、XLサイズで5,900円。詳細は料金プランをご参照ください。
Q7. 配送エリア外でも利用できますか?
東京23区・神奈川・千葉・埼玉中心の定期配送エリア外でも、スポット利用(佐川急便発送)でご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
ご利用料金プラン
洗濯代行Mサイズ(容量45ℓ/1袋分)
定期配送 2,700円(税込)
不定期配送(スポット利用) 3,280円(税込)

洗濯代行Lサイズ(容量 M×2.5バッグ分)
定期配送 5,300円(税込)
不定期配送(スポット利用) 6,460円(税込)

洗濯代行XLサイズ(容量 M×3.5バッグ分)
定期配送 5,900円(税込)
不定期配送(スポット利用) 利用不可

※ クリニック・歯科のスクラブ・白衣・タオル・シーツの容量は施設規模により異なります。最適なサイズはお見積もり時にご相談ください。
お客様からよくいただくお声
医療機関のお客様の実際のお声を匿名で掲載しています
クリーニング店の月額が想定の3分の1以下に。スクラブ・白衣・タオル・検査着・シーツまですべてまとめて1袋で頼めるのが法人として本当に助かります。
— 都内クリニック 院長様より
前の業者は白衣もタオルも一緒洗いで色移りトラブル続出。色分け別洗いに変わって、白衣がきれいに保てるようになりました。
— 歯科医院 事務長様より
フェイスタオル100枚/日の処理に困ってましたが、Lサイズ定期で楽になりました。配送遅延もなくスタッフ管理も楽です。
— 都内 美容皮膚科様より
※ご利用者様の許可をいただいた範囲で匿名化して掲載しております
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洗濯代行デリバリークリーニング(旧デリウォッシュ新宿店)
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